丁寧な暮らしを体験できるおうちの外の、もう1つのおうち。

8/11本格スタート!日常に活かせる防災の力をつけよう!四季を通したアウトドアクッキング教室◎

10月6日(日)古民家で秋を満喫しよう!!きのこ汁にピクルス!!みんなで秋の1日自然体験◎

こんにちは!
そとんちの板谷です◎
この度新しい教室を始めます。

一言で言うなら
「自然の中で生きていくために本質的に必要なことを学び、
生きてる実感と、食べる喜び味わい尽くす教室」です!

そうですねえ、、、この教室に参加したら、
参加者のみなさんはきっと家族ではないのに、家族のように、
めちゃくちゃ仲良くなるだろうなあーと思いますし、
教室の最終日、古民家を後にする時には、すごく切なくなっちゃうはず。

その切なさを味わうことも、
味わい深い人生の一つなので、
味わってもらえたら良いのです。
(喜怒哀楽って、人生の味わい深さに繋がると思っています。)

「観光地だった奥多摩」がすっかり、
「関係地の奥多摩」になっている訳で・・・
都会の生活に疲れたら、
いつでも、戻ってきてほしい。

なので、「全4回」と区切る事はせず、
何度でもリピート参加できるようにしました。
それに、都合がつく季節の単発参加もできます。


春、夏、秋、冬の四季の講座で、
4つの季節の講座を参加してくださった方の中から、
希望者の方は、課題を提出していただくことで、
防災アウトドアクッキング ファシリテーター認定を行います。

地域での防災の活動などに、活かしてくださいね♬


今、自然災害が起こったら?

私たちが生活する日本は、豊かな自然に恵まれています。

自然は、私たちの生活に多くの恩恵をもたらします。
一方、それは常に、自然災害と隣り合わせに暮らしている、
ということでもあります。

世界の地震の約 1 割、マグニチュード 6.0 以上の
大規模地震の約 2 割は、日本で起こっています。
近年、大雨や猛暑などの極端現象は増加傾向にあり、
土砂災害は年間で 1514 件(平成 29 年)起きています。
日本のどの地域で、いつ、どのような自然災害が
起こってもおかしくないと言えるでしょう。


しかし、自然から離れた、多忙な都市生活では、
そのことをどうしても忘れがちです。

大災害が発生する可能性があると考えている
国民は 6 割を超えている一方で、
備えをしている人は 4 割以下にとどまっています。(内閣府)。
(※防災にも役立つアウトドアクッキングテキストはじめにより抜粋)

 

私たちはこのような事態を
2011年の大震災で経験しています。
現実に起きることとして
想像出来るのではないでしょうか。

現在の便利な生活は、電気・ガスが

使えるということを前提として成り立っています。

しかし、便利な生活の中で奪われてしまうことも
実はたくさんあります。

例えば、家族との会話であったり、
虫達の声に耳を傾けることであったり、
時間をかけて丁寧なご飯を作ることであったり、
ご飯そのものの美味しさを感じる心の余裕であったり。

 

では、みなさんにお聞きします。

最後にいつ、実家のご両親と直接会話を交わしましたか?
最後にいつ、虫達の声に耳を傾けましたか?
日常の中で、時間をかけて丁寧なご飯を作ったり、
ご飯そのものの美味しさを感じていますか?

中には余りにも日常過ぎるという方もいらっしゃるかもしれませんが、
都心に1人暮らしをしながら働いていると、
なかなか難しかったりする事柄かもしれません。

 

豊かな時間、幸せな時間。

週末、どんな時間を過ごしたいですか?
どんな風に生きて生きたいですか?

今回、講師を務める森の演出家協会代表の土屋一昭さん。

以前は都内の蕎麦店に勤務しながら、
愛する奥多摩や青梅で釣りガイドなどを行っていたそうですが、
震災を機に、自然と人との距離、現代の食との関わり合いに疑問を抱き、
自然の魅力を訴える業へと転身。


2011年、東京都青梅市の御嶽にある
築150年の古民家を拠点に
「森の演出家」の第一人者としての事業を開始しました。

https://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/report201710-tsuchiya.html

(出典:第5回グッドライフアワード環境大臣賞個人部門
「東京の野生児」を育む森と自然の体験講座 土屋一昭さん)


「食」は 生きる力を養うために必要なもの

食は、日常はもちろん、災害時にも、生きる力をつくります。
人と人とのつながり」は 生きる力を支えるために必要なもの。


健康な身体をつくるとともに、美味しい、
ほっとするなど、喜びや癒し、心の栄養にもなります。

一緒に食べれば、コミュニケーションが生まれ、
人と人とをつなぎます。

 

まず日常の食生活の延長としてできること

「防災にも役立つ!アウトドア教室」は、
屋外での調理やフィールドワークを通し、
知っているとちょっと便利で役立つアウトドア料理を皆で体験しながら、
防災について考えるきっかけづくりの料理教室です。

防災を特別なものとしてではなく、
日常の食、アウトドアの延長で考えてみることから、
一緒に始めてみましょう!


こんなことが学べる教室です

この教室では、
「アウトドア料理」 + 「防災にも役立つ料理」
を体験的に学びます。

 

「防災にも役立つ!アウトドア クッキング」のポイント

・防災という非日常を、日常の延長として捉えた料理

防災のための特別な料理としてではなく、
 普段のアウトドア クッキング、また健康な食生活に役立つ料理を作ります。

・シンプルな道具、シンプルな調理でできる料理

  屋外という条件下で、限られた食材と道具だけを使って、
 簡単に作れる料理です。

・心身の健康のため、不足しがちな野菜を中心に、
 栄養と献立のバランスを工夫した料理

日常にも、災害時にも不足しがちな野菜を中心にした料理です。
献立には、心の元気にも役立つ、やさしい甘味で作るスイーツも含みます。
災害時にもできるだけ心身の健康を保てるよう、
食材を選び、献立を工夫します。

■■ 防災にも役立つ!アウトドア・クッキング教室  とは 

アウトドアクッキングを通し、
食について学びながら、
防災について考える・備えるきっかけを作ります【食育】 
生命をいただき、生命を育む食。
日常の健康な心身をつくり、
いざという時も生きる力を養う食について、
自然と向き合いながらの料理教室を通し、
一緒に考え、学びます。

【アウトドアの知恵】  
自然の中での料理は、いざという時、
限られた条件の中で作らなければなない
料理にも役立つ知恵がいっぱい。
アウトドアならではの料理教室で、体験的に身に付けます。

【コミュニティづくり】
人と人とのつながりは、
日常そしていざという時、
生きるための大きな支えになります。

皆で料理し、自然の中で囲む食事を通し、
いつもと違うリラックスした中で会話を楽しみ、
コミュニティを育てます。

防災にも役立つ!3つの「料理教室」プログラム

●アウトドア・クッキング
自然の中作る料理は、限られた条件の中で
作らなければなない料理にも役立ちます。

火おこしや食材調達など、
フィールドワークを通し、
アウトトドアならではの知恵を体験的に身に付けます。

ローリングストック クッキング
備蓄している食材を定期的に消費し、
食べた分だけ買い足します。

備蓄食材をまさに回転させて、
日常の食卓においしく活用しながら、
いざという時の食に備えます。

備蓄食材を使って、
いざという時の心身を健康に支える、
ヘルシーで美味しい料理を学びます。 

●パック・クッキング
ポリ袋に食材を入れて、湯せんで調理する方法です。
一つの鍋で複数の食材を一度に調理でき、
火と限られた水だけで、洗い物も出さず、
日常の時短料理、アウトドア料理にも活用できます。

パッククッキングに適した、
いざという時にも生命力をアップする食材選び、
レシピを学びます

 

講座日時・内容は以下を予定してます

◆プログラム *春・夏・秋・冬 全4回(単発受講 可)

オリエンテーション 
防災にも役立つ!アウトドア クッキングについて   
アウトドア クッキングを楽しむための約束

レクチャー       
防災にも役立つ!アウトドア クッキングの基礎知識 

・アウトドアと防災時のクッキング 共通のポイント 
・ヘルシーで災害時にも役立つ 生命力を高める食材の選び方 
・いざという時もバランスのいい 献立づくり

グループ ワーク  
防災にも役立つ!フィールドワーク 

春)火起こし体験            
夏)自然素材で防虫剤づくり (2019年8月11日)
秋)食器がない!自然素材で食器づくり (2019年10月6日) 
冬)サバイバル!防寒対策 

料理実習      
防災にも役立つ!アウトドアクッキング&BBQ 


春)山菜の選び方・料理法と留意点           
夏)魚の保存法・旬の素材の加工法
秋)きのこの選び方・料理法と留意点 缶詰の活用   
冬)味噌を活用した保存食 身体をあたためる料理

主食:「水・火・鍋だけでご飯を炊こう!」他 
主菜:「自然がごちそう!アウトドアBBQ」他 
汁物:「鍋1つで豪快に!」他 
甘い物:「旬の自然素材!丸ごとヘルシースイーツ」他   
*春、夏、秋、冬毎 レシピ変わります

サロンタイム     
食&話してみよう 私たちの防災 

実際に災害が起こった時を想定し、
どうするか?を考えてみる    
地域の防災情報

ワーク 
防災を考えるヒント
 
・備蓄食の種類・量    
・災害時の食をとりまく状況    
・防災の基本視点    
・防災の3つの考え方   
・我が家の備蓄食・道具リスト

非帯時リストを作ってみよう  
春)携帯食             
夏)日常食(3日分) 
秋)備蓄食(3日間~)    
冬)水と道具 

こんな人にオススメです!

・アウトドアクッキングの楽しみ方を広げたい方  
・防災にも役立つアウトドア料理のポインをを知りたい方 
・日常・いざという時も生命力を高めてくれる食材の選び方に関心のある方
・都市部と地方での2拠点居住、または地方への移住を考えている方
・コミュニティ作りにアウトドア・クッキングを活かしたい方 など・・・
アウトドア料理を通し、防災を体験したい、広めたい方におすすめです!

開催概要

日時

夏 8月11日(日)
秋 10月6日(日)

 

会場
◆ 東京都青梅市御岳本町321 
最寄駅JR青梅線 御嶽駅 徒歩3分 古民家
◆集合場所 11時15分 御嶽駅改札前

参加費

大人¥6,500/回 (食材費・施設使用料・保険料込み) 
小人¥3,000/回(小学生高学年以上 中学生以下 保護者同伴)
春・夏・秋・冬、1回の価格です。

*会場へは現地集合。会場までの交通費は含みません。


定員

15名
*お子様は小学校高学年以上参加可能。
なお、参加者(保護者)の方が責任を
もってみていただけることが必須となります。
*お一人のご参加も歓迎します。

※申し込みは先着順です。お支払い確認後に参加が決定します。

申し込み方法

決済ページにて申し込み手続き・事前アンケートをご記入ください。
お申し込みは下記よりお願いします。

8月11日の講座
https://outdoor-cooking20190811.peatix.com/view

10月6日の講座
https://outdoorcooking20191006.peatix.com/view


※キャンセルについて
決済後〜開講1週間前までは全額返金、開講まで1週間以降の
キャンセルは返金なしとなりますのでご了承ください。

申し込み締切

開催日の3日前まで

※定員に達し次第、受付を停止します。お早めにお申込み下さい。

 

【スタッフ】

◎ 講師

土屋一昭(森の演出家協会代表)

幼少期より豊かな自然に囲まれ育ち、
「ヤマメを素手で採る野生児」として
数多くのメディアに取上げられ話題になった。

社会に出てからは都内のそば店に勤務しながら、
愛する奥多摩や青梅で釣りガイドなど行っていたが、
自然と人との距離、現代の食との係わり合いに疑問を抱き、
自然の魅力を訴える業へ転進した。

2011年、東京都青梅市の御岳にある築150年の古民家を拠点に
「森の演出家」の第一人者としての事業を開始。

古き良き日本文化と自然体験を行うサービスを提供してきた。
自然と共に生きる彼の姿は話題となり、
現在はTVや雑誌などのメディア出演や大使館・自治体からの
依頼で全国各地を飛び回っている。


◎ コーディネーター

板谷友香里(NPO法人sopa.jp理事・事務局長)

NPO法人sopa.jp理事/事務局長 コミュニケーションコーチ
保育士 千葉県生まれ メガバンク出身。
 
公共施設をはじめとした社会的企業の経営支援、
持続可能な共助コミュニティ運営支援など、
NPO/行政の恊働支援を通して社会的事業を根付かせる活動を行っている。
キーワードは社会的孤立感の解消。

「生きるために食べるのではなく、食べるために生きている」
という位食べる事が大好きで、様々な年齢、背景の人が食卓を囲む
機会を提供している。

自然の中で、防災のことも学びながら、日常生活の中でも、
丁寧に自分の軸を持って生きる人を応援したいと思っている。

 

2019年4月の山菜イベントでの様子


◆防災アウトドアクッキング ファシリテーター認定◆ 
全4回を修了後、課題を提出(上級資格として認定インストラクター制度あり)

自然災害時にも役立つ、日常の食に生かせる料理を通し、
防災への意識を高め、地域の防災対策について知る機会、
地域コミュニティづくりの機会をつくります。日常の食を非日常の食につなげ、
一人ひとりの防災対策の実践、
コミュニティ参加へのきっかけとなることを目指します。防災を特別なことではなく
「日常の延長」として学ぶ・体験する料理教室防災にも役立つ!3つの「クッキング教室」

 

【防災クッキング教室 開催のご案内】 
●「アウトドア・クッキング教室」 森の演出家協会(板谷)yukari.itaya@sopa.jp 担当:板谷TEL 070-5464-3070   

●「ローリングストック/パック・クッキング教室」 
ベジモア食育協会(高橋)vegemore@vegemore.jp 又は090-4374-5856 

●自治体・団体・集合住宅管理ご関係者など、
本プログラムの主催および講師派遣をお考えの方は、事務局までご相談下さい。 防災クッキング連盟 事務局 bousaicooking@vegemore.jp/ 
090-8562-2525 [担当:岡]  

【企画・運営】防災クッキング連盟 事務局
〒120‐0026 東京都足立区千住旭町36-5    
Mail bousaicooking@vegemore.jp

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 特定非営利活動法人sopa.jp理事/事務局長
 森の演出家協会 事務局
 板谷 友香里(いたやゆかり)
 〒112−0002 東京都文京区小石川5−13−6 マンションマキ204
 070-5464-3070
     
 そとんち  http://sotonchi.info/ 
 森の演出家協会 http://mori-kyoukai.com/
 
 
6月23日都内で畑に山菜!鮎ごはんと河原遊びの休日
6月27日そとんち夕食会
http://sotonchi.info/2019/06/20190627/
 
6月29日開催!ホタル鑑賞&初夏満喫体験
http://sotonchi.info/2019062930-2/
 
 
8月11日アウトドアクッキング〜夏〜
 
10月6日アウトドアクッキング〜秋〜
 
※そとんちのCM動画、公開中↓
 
※活動の背景となる想い
 
【協働プロジェクト】オンラインサロン「殻破り道場」
https://karayaburi.jp/
 
6月20日NECシンガポール研究所所長が語る

「シンガポールでのイノベーション最前線報告と、日本企業への提言」講演会

https://karayaburi-190620.peatix.com/
 
6月26日オムロンのインキュベーションセンター長が語る

「イノベーションをデザインする」事例講演会

https://karayaburi-190626.peatix.com/
 
7月5日日本郵船のデジタル事業管掌役員が語る
「レッドオーシャンからデジタルオーシャンへ」講演会
 
7月16日文科省の木村会計課長が語る
「イノベーションの可能性を高めるために=
大学のデッドストックを活かす=」講演会
 
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