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2019年8月18日不登校は不幸じゃないin文京区開催します!

2019年8月18日不登校は不幸じゃないin文京区開催します!

#不登校は不幸じゃないとは?】

9月1日、夏休みあけが子供の自殺が1番多い。
そのような悲しい出来事がこれ以上繰り返されないために
夏休み中に不登校または学校が辛い子どもや
その保護者同士が繋がるきっかけを作り、仲間を作る。

「学校という居場所にこだわらない
嫌だったら行かなくていいよ。」
というメッセージを伝えたいという想いから、
全国の有志の人たちと共に行っているイベントです。

不登校を肯定するムーブメントへぜひご参加ください!

全国どこかの会場参加だけでなく
SNSで #不登校は不幸じゃない の投稿で
参加する事ができます。

2018年、8月19日。
47都道府県すべて合計100箇所で、
不登校を肯定するイベント
「不登校は不幸じゃない」が開催されました。

各地で主催チームの中心となったのは、
もともと不登校の経験がある当事者たち。

学校で辛い経験をした人だからこそ伝えれるものがある。

当事者たちの想いをたくさんの人の協力を集め、
当日は全国で1500名以上が集まりました。

また#不登校を不幸じゃないに関連する投稿は2万件を超え、
いまなお大きなムーブメントとなっています。

実績がまとまっているのはこちらの記事です。
https://www.obatakazuki.com/25649303

今年も8月18日に全国100箇所で開催予定です。
「そとんち」も、東京都文京区の会場として、
開催地の1つとなります。
チラシは高校生の子が作ってくださいました。

不登校は不幸じゃないPV

私も出演しています。

【概要】
日時:2019年8月18日(日)13時〜17時
場所:東京都文京区小石川5−13−6 マンションマキ204
丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩7分

参加対象 :
学校が辛いお子さんやその保護者。
および、元不登校の経験がある人。

参加費:子ども・学生 無料 大人1,000円
参加申し込み:下記URLよりお申し込みください
https://20190818.peatix.com/


実際に足を運べなくても、
オンライン配信なども予定しています。
昨年は、「不登校は不幸じゃない」キャンペーンとして、
音声動画を配信しました。
通勤中や作業の合間など、お時間のある時にお聞きくださいね!

【キャンペーン音声動画】

私が「#不登校は不幸じゃない」
に参画したことをきっかけに、
自分への理解を生きる力に」を活動の軸とする
CLSTでも何かできないかと立ち上げたプロジェクトです。
CLST(Create Lifestyle Support Team)とは、
https://clst-sf.com/

全3本の動画を配信します。

▽1本目:「居場所」

▽2本目:「居心地」    

▽3本目:「幸せ」 

真正面から「幸せ」について語り合うというのは、

ちょっとした照れなどもあるのか、
あまり機会がないかもしれません。

「幸せ」からそれぞれが見える
景色に耳を傾けていただきながら、

あなたの「幸せ」について想いを
馳せていただく時間として活用していただけたら、嬉しいです!

【自分自身との時間を】

動画では、CLSTの松本真紀子のファシリテートのもと、
CLSTメンバー2名に加え、(2019年現在、板谷はコラボレートパートナー)
このプロジェクトに賛同してくださった特別ゲスト3名が、
テーマに沿った自分の想いを語ります。

「答え」や「共通の価値観」を目指す目的ではなく、
集う人が自分を語ることを通じて、自分が自分を受け取る。
その場にいる人もその人をそのままに存在させる
」。

静かに、ゆったりと心の向くままに
語り合っていただく「自分との時間」
もっていただくことを目的とした内容になっています。

音声が中心の内容です。

冒頭の二枚のスライドで、
動画の趣旨を言葉にしています。
その後は音声のみとなり、
エンドロール(最後)に登場人物の名前を掲載しています。

「誰でも行けるカウンセリングルームを作りたい!」

そんな想いから、文京区の茗荷谷で、そとんちという居場所を作っています。

欲しかったのは、自分が自然体でいられる場所

私が今回の活動をしている背景となる体験について、
少し長くなりますが、言葉にします。

私の小学校の同級生達は、中学生になり、
次々と不登校になっていきました。

学校へ行かなくても良いけれど、
社会との接点は持ち続けていて欲しい

学校の勉強が苦手で先生と折り合いが悪く、
家の居心地も良くなかったとしても、
放課後の生活の中で、
見守ってくれる大人との出会いや

学校や学年の異なる仲間との
出会いが生きやすさにつながるのではないか?
と感じていました。

 

私自身も大人になってから、
ADHDで、発達障害だということを知りました。

10代の頃、同調圧力に1人だけ異論を唱えたり、
様々なことが、時として
生きにくさにつながったこともあったと見ています。

それでも、中学1年生の時に、
高校生の先輩達と放送部の創設に
携わった事がキッカケで、
学年を超えた仲間が出来ました。

学校は異なっていても、
小学校の頃からの友人達や、
習い事などのコミュニテイもありました。

だからこそ、10代の頃を乗り越え、
大人になることができました。

それを「運がいい」という
一言で片付けたくはない。

 

その想いから、
フリースクールでのボランティアや、

誰でもいけるカウンセリングルームとしての
「そとんち」という居場所作りに携わってきました。

アフタースクールや子どもの居場所に
携わっているのも、
人との出会いが人生の豊かさだと思うからです。

学校や年齢を超えた友達に出会えること、
成績だけではない、人間性を認めてくれる人との出会い。

学校の先生でも、親でもない関係の大人として、
アフタースクールや子どもの居場所の先生が
存在してくれたら・・・という想いで関わっています。

大人になり、10代の頃の同級生と会う機会もあります。
10代や20代の頃、様々なことがあったとしても、
それでも、生きていれば、
立派に社会人として活躍しています!

公立、私立、いずれにせよ、
死にそうに辛いのであれば学校へ行かなくても良いです(^-^)

世の中には、選択的不登校もあるし、
通信制もあるし、学びたくなった時に学んでも良いです。

そういった想いが根底にあるからこそ、
「選択的不登校」に関する講座や、
「通信制高校」の体験談にまつわる講座をはじめとした、

大人も子どもも対等に言葉にできる様々な機会を
提供しています。

学校が辛くても、言い出せず、
「不登校になることすら出来ない」
という人も多いと思います。

我慢しなくて良いとはいえ、
敷かれたレールから
外れることの「怖さ」があるのも、
現代の日本のある意味現実。

当日、参加出来る方も、そうでない方も、
ぜひ1度、「そとんち」に
足を運んで、様々な方に出会って
みてくださいね◎

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
 特定非営利活動法人sopa.jp理事/事務局長
 森の演出家協会 事務局
 板谷 友香里(いたやゆかり)
 〒112−0002 東京都文京区小石川5−13−6 マンションマキ204
 070-5464-3070
     
 そとんち  http://sotonchi.info/ 
 森の演出家協会 http://mori-kyoukai.com/
 
 
 
6月27日そとんち夕食会
http://sotonchi.info/2019/06/20190627/
 
6月29日開催!ホタル鑑賞&初夏満喫体験
http://sotonchi.info/2019062930-2/

7月14日夏だ!流しそうめんサマー
http://sotonchi.info/?p=1281
 
8月11日アウトドアクッキング〜夏〜
 
10月6日アウトドアクッキング〜秋〜
 
※そとんちのCM動画、公開中↓
 
※活動の背景となる想い
 
【協働プロジェクト】オンラインサロン「殻破り道場」
https://karayaburi.jp/
 
 
 
6月26日オムロンのインキュベーションセンター長が語る

「イノベーションをデザインする」事例講演会

https://karayaburi-190626.peatix.com/
 
7月5日日本郵船のデジタル事業管掌役員が語る

「レッドオーシャンからデジタルオーシャンへ」講演会

 
7月16日文科省の木村会計課長が語る
「イノベーションの可能性を高めるために=
大学のデッドストックを活かす=」講演会
 
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