発達障がいをはじめとした人間関係に効く!自分の声を聴くことから始める「言葉のおけいこ」って?

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「こんな自分はダメだ。だから自分を変えないといけない」 と思った事はありませんか? そんなときって、いつも同じようなことで悩んでいると思ったこともあったかもしれません。 「自分の声を聴くことから始める『言葉のおけいこ』」 今回、ご紹介するのは、「自分の声を聴くことから始める『言葉のおけいこ』」です。 『言葉のおけいこ』を通して、自分が自分に対して使っている言葉を観察し、整えていくことで、 自分や他者との関わりが今以上にあなたの喜びや幸せに繋がっていくことができるんです。

「こんな自分はダメだ。だから自分を変えないといけない」

あなたは、

「こんな自分はダメだ。だから自分を変えないといけない」

と思った事はありませんか?

そんなときって、いつも同じようなことで悩んでいると思ったこともあったかもしれません。

 

「自分の声を聴くことから始める『言葉のおけいこ』」

今回、ご紹介するのは、「自分の声を聴くことから始める『言葉のおけいこ』」です。

『言葉のおけいこ』を通して、自分が自分に対して使っている言葉を観察し、整えていくことで、
自分や他者との関わりが今以上にあなたの喜びや幸せに繋がっていくことができるんです。

言葉のおけいこを主催しているのは、NPO法人sopa.jpの理事・事務局長をしている板谷友香里です。

私は、企業、行政、個人、様々な立場や年代の人と関わりながら
ソーシャル・ビジネスと言われる領域の事業をしています。

その中で、ステークホルダーの人達が気持ちよく、事業を遂行していくためには、

背景や自らの方向性をきちんと言語化して、丁寧に伝えていくことが大切になります。

 

「自分の声を聴くことから始める『言葉のおけいこ』」では、様々な年代で人生の岐路に立っている方(・自分のキャリアに悩む就活生、転職を考えている人・子育て中の女性

・管理職や経営者・家族の介護の問題に直面中の方・定年後のセカンドライフを考えている方)
へ向けて、
講座を通して、自分の在り方(軸)や人との対し方を見つめなおし再発見することで、

思い込みや否定的な自己イメージから解き放れ、職場の人間関係、結婚、肉親との関係などで

豊かな関係を築きあげることができたという成果を挙げてきました。

 

私が「自分の声を聴くことから始める『言葉のおけいこ』」を主催し始めた背景には、
OLをしていた頃にADHDの診断を受けたという原体験がありました。


マニュアル化された仕事に関しては、過集中の特性を活かして集中して進めることができ、
支店事務表彰や支店内で表彰される機会もありました。
ただ、「良きに計らって」の一言で片付けられるマニュアル外のアレコレに関しては、
相手の求めていることを全て先回りして反映することなど至難の技!!!

「支店長の周りを、綺麗で大人しそうな人を喜び組に見立てて取り囲む」

「飲み会の席のくじ引きは、派閥に配慮して、細工をする」

ハッキリと言葉に言ってもらえれば対応も出来るのですが、
今まで生きてきた中の観点に無いものばかりだったので、もの凄く苦戦しました。

こう言った社内の非言語文化での対応は、
私が発達障がいだからということだけではなく、同期も全員悩んでいました。

ベンチャー企業で働いていた人が、大手企業に転職したり、
その反対のことがあっても、その企業文化や部署の文化が分からずに戸惑う場面があるとみています。

 

今までの生活が「普通」で「常識」だとして、言語化することを怠る部分。
個人の背景や想いを言語化していくことで、それぞれの認識の差を埋めることが出来るのでは無いか?
と想い、丁寧に起きてきたことや自分の気持ちを言語化していくことに取り組み始めたのです。

ADHDの診断を受けて、薬を服用していた時期もありますが、今は、薬の服用などはしていません。

 

私自身、発達障がいが治った訳ではありません。
ただ、言葉のおけいこを通して、格段に生きやすくなったことは事実です。
実際に、私は講師の松本さんに出会わなければ、
「大人なのだから、苦労や我慢をするのは仕方のないことなのだ。」 と自分に言い聞かせながら、
OL生活をし続けていたことでしょう。

自分の言葉を整えて、
「自分の想いを言語化し、やりたい事を現実にしていく人を増やしていく。」という想い。
自分で、一緒に働く人を選択して、楽しいプロジェクトを生み出しながら、
高校時代からずっとやりたいと思っていた、
「誰でも行くことの出来る気軽なカウンセリングルーム」の夢。

試行錯誤をしながら、
「丁寧な暮らしを体験できるおうちのそとの、もう1つのおうちであり、
成長しながら生きる味方が増えていく場所」として、「そとんち」
という形にして、
運営
していける未来を創ることは出来なかったとみています。

「そとんち」を創る時に、  文京区のご近所の方をはじめとした多くの人に愛される場所にしたい
と思いました。 そのためには、声の大きい人や主張の強い人が勝手に物事を進めていくのではなく、
きちんと会話できる文化を根付かせていくことが何より大切だと感じました。
「そとんち」に限らず、自分の想いに耳を傾け、未来を創っていくことに熱心になる人が増えたなら、 人が応援し合える社会の中で、もっと、豊かな人が増えていくのではないかとみています。




この講座は、けして、発達障がいの人向けのものではありません。
グレーゾーンや発達障がいの人だけでなく、
多くの人が、 自分の気持ちを言語化することが
できるようになったり、伝え方を獲得していくことで、
これからの未来を創作していけると思うのです。 

 

この機会に、自己理解から始める「言葉のおけいこ」に参加してみませんか?

自分の声を聴くことから始まる言葉のおけいこのテーマと内容

1回ごとに、毎回テーマを設けているので、気楽に参加していただくことが可能です。
1回、2時間で完結する内容になっています。
少人数制で、顔が見える範囲にしています。
東京・大阪で開催しておりますが、
5月27日(日)の東京での言葉のおけいこは、2部制になっています。 

1330〜1530 第1部:私は私をこう言う人だと思っている 
 
 
第三者から言われた印象や様々な経験から
「自分は(きっと)こう言う人間だ」 
としている言葉はありますか?
それは、事実かもしれないし、思い込みなだけかもしれない。
ただ、少なくともその言葉たちに、 
あなたの日々の思考や行動が影響を受けているのは確かなことです。 
「自分はどんな人間なのか」を改めて客観視してみることで、
自覚なくとらわれていたかもしれない日々の思考や行動を解放しませんか?
    

16
30〜1830 2部:人との関わりを楽にする言葉 


人との関わりにおいて、万人に通用する、
万事物事が片付くような魔法の言葉や関わりなんてないことはわかっている。
そして、どこかに何かあるんじゃないか、と考えたことはありますか?
 
当おけいこでは、万人や万事に共通する何かはご提供できませんが、
人間関係における何かについて思い悩む際、
あなたが費やす時間や労力を節約、軽減するための方法を
一緒に探し、創り、編み出します。
もっと自分の時間や労力を有効活用したいな。
せめて疲弊を軽減してあげられたら・・・。 
そんなことをお望みの方、参加してみませんか? 

講師の紹介

 
松本コミュニケーション研究所主宰 / 危機予知感覚・対応能力開発コーチ 松本真紀子 
その小柄な風貌からはとても想像できないが、極めて珍しいゼネコン建築現場の女性監督としての経歴を持つ。そうかと思えば引きこもりにも。それらの体験から人間への関心を高め、分野を転向。行動科学、交渉、マネジメント、コーチング、カウンセリング等、 人間の思考や行動に影響を与える観点を独自に融合し、プログラムを構築。 周囲との調和を保ちつつ、各人の個性が発揮されるバランスを重視した力の習得を得意とする。膨大な数の対話を通じて深めた人間への慈愛がこもった言葉と多様な観点に基づく洞察力は、性別/年齢/職業を問わず人に開放感(生きやすさ)を生み出している。
講師サイト  https://m-c-lab.clst-sf.com

講座の詳細

定員/ 各回15名
場所/ 文京区区民会議室4階会議室B(シビックセンター) 文京区春日1-16-21 ○東京メトロ南北線・丸の内線「後楽園駅」徒歩1分 ○都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分 ○都営バス「春日駅前」徒歩0分 ○JR総武線「水道橋駅」徒歩8分   参加費/¥3,000円 (税込/回)   

   

申し込み

 

ご一緒できますことを楽しみにしています。

 

 

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