親子関係対策相談室を開催しました!

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親子関係対策相談室を開催しました!

そとんちの板谷です。

そとんちで親子関係対策相談室を開催しました!

まずは、ゲームや自己紹介で関係性を深めていくところからスタート♬

さすらいの外科医のたかしくんが、なぜ、「子ども達への冒険の旅」、
アドベンチャー部(通称アド部)を何年間もやり続けてきたのかなどの、
背景について、私は今まで分かっていなかったんですよね。

今回の講座の中では、その背景についても紙芝居を用いてわかりやすく伝えてくださいました。

小さい頃から自由に思い描いた事を叶えてきた「たかしくん」。
しかしながら、「いつも1人」だったそうです。
「今思えば、高校を辞めてしまった方が良かったかもしれないけれど、
不登校する勇気がなかった。」と言うたかしくん。

自分のことばかりを考えていて、
「他人とのことは無理」だとどこかで思っていたたかしくん。

国境なき医師団として、ヨルダンやガザの戦地へ行った際の
戦争で足や顔の一部をなくしてしまった人への手術。

通常、新しい手術をする際はあらかじめ関連書籍を読み、
ビデオで学習し、補佐で入るところからスタートし、
執刀する際もベテランの上司や先輩が見守ってくれ、
何かあったら、代わってくれると言う環境が日本の中では一般的だそうです。
しかしながら、ここは戦地。
今までずっといた医師は、麻酔科医。
麻酔科医は、手術の際の麻酔しかすることができません・・・。

次にいつ外科医が来るかも分かりません。

そして、「電化製品などが素晴らしい、日本から外科医の人がやってきてくれた!

きっと、助けてもらえる◎」
と言う患者さん達からの絶大な期待。

それに応えて、手術をしていく中で、非常に感謝されたそうです。

 

また、通りかかった秋葉原の連続通り魔事件の際も、
自分の能力を活かして、救援救護にあたり、関係者の方達に喜ばれたそうです。

そうした体験を通して、実は「無理」は、今、やっていることのすぐ先にある。
どんな「今」でも、自信を持って、ほんの少しでいいから、
「無理」に挑戦してくれ。と言う思いを持つようになったそうです。

そんなたかしくんの「超実践生きる力講座」!!

人間関係を具体的ながん細胞などの例に例えて、話をしてくれるので、
とっても斬新でわかりやすいです。

・主体性が無い人が増えていくことが、どれだけ自分に迷惑をかけてくるのか。

・依存的な人に寄りかかられることの弊害。

・自分の軸を持った人との対話と主体性の見えない正義や「良いこと」に潜む罠。

ここでしか聞けない話、それぞれの参加者の話からの触発や発展など、とても豊かで楽しい時間でした。

 


自分の中の挑戦(勝負)と日々の作業に分けたり、日頃の行動の背景にある意味を探究していくことで、

すぐにでも実生活で意識して行動していくことが可能になります。

 

前回参加してくれた高校生の方からは、
「今まで生きてきた中で1番楽しい会話」と言う言葉をいただきました♬

ただ、全寮制の高校に通っている子は親御さんに「親対策講座に行く」

と伝えたところ、「私、対策されなきゃいけないの?」と言われたそうです。

通称は今後も「親対策講座」ですが、対策している対象は親に限らず、学校や同級生や様々なので、

「超実践生きる力講座」と言う名前に変更します!

次回は、11月11日と、12月17日(月)16時〜19時に開催します。

10代の中学生・高校生はもちろん、
かつて「子ども」だった方も是非、どうぞ!
申込はコチラから

https://goo.gl/forms/JbzyjmObwQHYdsxG3

また、大人向けの講座は、11月7日(水)10時〜13時に予定しています。

その名も「子を逞しくするための親の講座」

子どもには元気に、自分の好きなことをして育ってほしいのに…

子がおとなしすぎる。いうことは聞くが自分からはやらない。
反抗しない。自立性を尊重したいが、つい口を出してしまう。
口は出してないはずなのに、何をやるにも許可を求める子。

何をやりたいかを聞いても何もないか、
どこかで聞いたような「親の喜ぶ答え」しか言わない子。

そんな親子関係を変えてみたくはありませんか?

一人の人間として接しようと思っても、
やはり子にとって親はあまりに大きな存在で、
よく悪くも影響を親が思う以上に受けてしまいますし、
それは親にとっても隠れた大きなストレスとなります。

親離れ子離れという話以前に、健全な育成のためだけでなく、
子の人格の自立は親にとっても解放であり、頼りにすらなります。

昼ご飯を食べながら、子に対する接し方、感じ方、考え方をご一緒に決め細やかに振り返り、
誰にでもできるやり方でほんの少し変えてみる体験をしてみませんか?

申込はコチラから

https://goo.gl/forms/Cc2wY6lJX6f4weIM2

講師 中川崇 氏 (TAKASHI Nakagawa)
1975年徳島生まれ。現役で東大医学部に入り、形成外科医に。
2007年に国境なき医師団としてヨルダンやガザの戦地にて戦争犠牲者への手術や、3.11の震災支援を行なう。
そこで「現場で少数の志ある人が問題を抱え込んでいる、もっと多くの人が関われるように」と
全国各地で多くの人々の地頭を良くする活動を開始。
NGOスタッフと市民の交流プログラムを4回、2012年一般向け東南アジアツアー、
2013年中高生向けミャンマーツアー、2014年、2015年カンボジアツアー、
2016年石垣島ツアーをそれぞれ企画同行。他に「頭のよくなる合宿」企画など。
「人がより自由に能力を発揮できる文化活動」である「アド部」を展開中。

 

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