丁寧に生きる第一歩として、自分の声を聴くことから始めてみる

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自分にフィットする言葉を見つける

自分の言葉をどれだけ聴けているのだろうか?

「あーお腹空いた。ご飯食べたい!」 「週末に、どこに出かけようかなぁ?」 「これから先、自分の人生で叶えていきたいことって何だっけ?」 日常の中で、ふと、自分のことを考える機会があると思います。 自分の中の心の声。 生まれてから亡くなるまで、常に自分一緒。 自分の発した想いを耳で聴いているものです。 実際に、言葉にせず、音として耳にする事はなくても。 自分自身が、心の中できっと様々な心の声を受け取っているはずです。 でも、忙しい日常の中で、どれだけ心の声を聴くことができているのでしょう? 丁寧に生きることの第一歩として、自分の声を意識して聴いてみると新しい発見があるとみています!

自分にフィットする言葉を身につけてみるという選択

世界には、沢山の生き物がいて、ペットとの関係もかけがえのないものです。 言葉の通じない海外の人とのやりとりの中で、表情や動作でやりとりする場面もあります。 ・・・とはいえ、日常は、家族や職場、友人を筆頭に、たくさんの人との関りで成り立っており、 それらの関りの彩りを豊かにし、ぬくもりを高めてくれるのが「対話」であり、 そこで使われる「言葉」です。 服に靴、持ち物、髪型、女性であればメイクと同様、自分にフィットする言葉を 身に付けるとあなたの輝きはもちろんのこと、人との関りが、 ひいてはこの世界そのものへの見方や感じ方がどう変化するか、興味はありますか? 人は言葉により生きやすくもなれば、身が危うくもなります。 あなたの望みをくみ取り、魅力を引き出すとともに、人生を整える言葉を備えませんか?

今までは、言葉を学ぶ場所がなかった

自分の生きている生活環境から、語彙や考え方などは大きな影響を受けています。 人の何気ない言葉から、考え方の枠組みが垣間見えることがあります。 自分にフィットする言葉や価値観を身につけようと思っても、 「言葉の教室」と呼ばれるものの多くが発音や話し方教室を指していて、 自分にしっくりくる言葉をおけいこする場がありませんでした。

言葉のおけいこが役立てること

日常の中で、ふと、悩んでいること。 「自分の性格的な問題なのかな?」と思っていることに、 新たな観点を獲得することで、役に立てることがあります。  

自分の声を聴くことから始まる言葉のおけいこのテーマと内容

1回ごとに、毎回テーマを設けているので、気楽に参加していただくことが可能です。 1回、2時間で完結する内容になっています。 少人数制で、顔が見える範囲にしています。 東京・大阪で開催しておりますが、5月27日(日)の東京での言葉のおけいこは、2部制になっています。 1330〜1530 第1部:私は私をこう言う人だと思っている   第三者から言われた印象や様々な経験から「自分は(きっと)こう言う人間だ」 としている言葉はありますか? それは、事実かもしれないし、思い込みなだけかもしれない。 ただ、少なくともその言葉たちに、 あなたの日々の思考や行動が影響を受けているのは確かなことです。 「自分はどんな人間なのか」を改めて客観視してみることで、 自覚なくとらわれていたかもしれない日々の思考や行動を解放しませんか?   1630〜1830 2部:人との関わりを楽にする言葉 人との関わりにおいて、万人に通用する、 万事物事が片付くような魔法の言葉や関わりなんてないことはわかっている。 そして、どこかに何かあるんじゃないか、と考えたことはありますか? 当おけいこでは、万人や万事に共通する何かはご提供できませんが、 人間関係における何かについて思い悩む際、 あなたが費やす時間や労力を節約、軽減するための方法を一緒に探し、創り、編み出します。 もっと自分の時間や労力を有効活用したいな。 せめて疲弊を軽減してあげられたら・・・。 そんなことをお望みの方、参加してみませんか?

講師の紹介

松本コミュニケーション研究所主宰 / 危機予知感覚・対応能力開発コーチ 松本真紀子 その小柄な風貌からはとても想像できないが、極めて珍しいゼネコン建築現場の女性監督としての経歴を持つ。そうかと思えば引きこもりにも。それらの体験から人間への関心を高め、分野を転向。行動科学、交渉、マネジメント、コーチング、カウンセリング等、 人間の思考や行動に影響を与える観点を独自に融合し、プログラムを構築。 周囲との調和を保ちつつ、各人の個性が発揮されるバランスを重視した力の習得を得意とする。膨大な数の対話を通じて深めた人間への慈愛がこもった言葉と多様な観点に基づく洞察力は、性別/年齢/職業を問わず人に開放感(生きやすさ)を生み出している。 講師サイト  https://m-c-lab.clst-sf.com

講座の詳細

定員/ 各回15名 場所/ 文京区区民会議室4階会議室B(シビックセンター) 文京区春日1-16-21 ○東京メトロ南北線・丸の内線「後楽園駅」徒歩1分 ○都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分 ○都営バス「春日駅前」徒歩0分 ○JR総武線「水道橋駅」徒歩8分   参加費/¥3,000円 (税込/回)  

発達障がいだった「そとんち」代表の板谷が伝えたいこと

「●●ができない。苦手だ。こんな自分は駄目だ。だから、自分を変えないといけない。」 こんなことを考えたことはありますか? そんな方にまず知っていただけたらと思うのは、 「自分を変える」方法に、 『自分が自分に対して使っている言葉を観察してみる』という選択肢がある、ということです。 自分にかける言葉を意識して選んでいったその先で、今のままの自分でも、 充分に能力を発揮できる、大丈夫であるということに気づいていただけるかもしれません。 そもそも、変わらなければならないのか?ということの検証も含め、言葉のおけいこを通して、 自分や他者との関わりが今以上にあなたの喜びや幸せに繋がる方法を探りませんか? 私自身、発達障がいが治った訳ではありません。 ただ、言葉のおけいこを通して、格段に生きやすくなったことは事実です。 実際に、私は講師の松本さんに出会わなければ、 「大人なのだから、苦労や我慢をするのは仕方のないことなのだ。」 と自分に言い聞かせながら、OL生活をし続けていたことでしょう。 自分で、一緒に働く人を選択して、楽しいプロジェクトを生み出しながら、 高校時代からずっとやりたいと思っていた、「誰でもいけるカウンセリングルーム」を 「そとんち」という形で行う未来を創ることは出来なかったとみています。 この講座は、けして、発達障がいの人向けのものではありません。 グレーゾーンや発達障がいの人だけでなく、多くの人が、 自分の気持ちを言語化することができるようになったり、伝え方を獲得していくことで、 これからの未来を創作していけると思うのです。 「そとんち」を創る時に、 「丁寧な暮らしを体験できるおうちのそとの、もう1つのおうち。」として、 文京区のご近所の方をはじめとした多くの人に愛される場所にしたいと思いました。 そのためには、声の大きい人や主張の強い人が勝手に物事を進めていくのではなく、 きちんと会話できる文化を根付かせていくことが何より大切だと感じました。 「そとんち」に限らず、自分の想いに耳を傾け、未来を創っていくことに熱心になる人が増えたなら、 人が応援し合える社会の中で、もっと、豊かな人が増えていくのではないかとみています。 ご一緒できますことを楽しみにしています。

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  4. 「こんな自分はダメだ。だから自分を変えないといけない」 と思った事はありませんか? そんなときって、いつも同じようなことで悩んでいると思ったこともあったかもしれません。 「自分の声を聴くことから始める『言葉のおけいこ』」 今回、ご紹介するのは、「自分の声を聴くことから始める『言葉のおけいこ』」です。 『言葉のおけいこ』を通して、自分が自分に対して使っている言葉を観察し、整えていくことで、 自分や他者との関わりが今以上にあなたの喜びや幸せに繋がっていくことができるんです。
  5. 6月20日(水)自分の声を聴くことから始める言葉のおけいこ@オンライン開講!
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