日々を丁寧に生きるために22時睡眠を目指してみる

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丁寧に生きるために22時に眠ることを試みる

こんにちは。板谷です。

みなさんはいつも何時頃に眠りについていますか?

 

そとんちは、
丁寧な暮らしを体験できるおうちのそとの、
もう1つのおうちであり、
成長しながら生きる味方が増えていく場所。」

をコンセプトにしています!!

 

丁寧な暮らしに憧れつつ、自らも近づきたいと思いながらも、

私の日常がなかなかに夜型なのではないか?

ということに改めて気づきまして、
このたび、22時睡眠を目指してみることにしました。

 

田舎と都会の22時

ここ数年、様々なご縁をいただき、
月に数回里山に足を運ぶ機会があるのですが、夜の闇が暗いのです。

夏至が終わったばかりの今のタイミングは、19時過ぎまで明るいのですが、

それでも、20時を過ぎると深夜のような暗さです。

ネオンや灯りもなく、虫の音だけがきこえる空間。

夏のキャンプなどでも、外で川遊びやワイワイすると、
21時過ぎにすっかり大人も疲れてしまったり。

都心で生活していると、気づくと22時ということは割とよくあることで・・・。

そとんちのイベントの後片付けをしていたり、打ち合わせをしていて、

22時を過ぎるということも割とよくあります。

敢えて規則正しく眠ってみることで、
生活にどんな変化が生まれるのか?

今考えれば、発達障がい由来の睡眠障がいなのかもしれませんが、

「夜中に公園の遊具を独り占めしたい!」という夢を叶えるため、

夜中に大泣きし、割と遠くの公園に連れて行ってもらっていました。

毎晩付き合わされる親の疲れは相当なもので、
家を公園にした方が良いと考えたのか、
砂場、ブランコ、滑り台、一通りの遊具が取り揃えられましたが、

それでも、夜中に公園で遊んだり、
朝も早朝から1人で本を読んでいるような子でした。

大人になってからも、やりたいことが沢山ありすぎる毎日の中、2日位徹夜で、

お風呂場で溶けそうになったり、過労で救急車で搬送という経験も・・・。

そんな私にとって、22時に眠るというのはなかなかにハードルが高いことでしょう。

・・・とはいえ、今やらなくていつやるのか?

・・・今、やらなかったら、次に試みるのは50年か60年後位かもしれませんし、

今のうちに生活習慣を整えることで、健康寿命が伸びるかもしれません。

言葉のおけいこで言葉について丁寧に向き合うことで
人生が変化したのだから、睡眠も!

自分の声を聴くことから始める「言葉のおけいこ」

を通して、自分自身の想いや言葉に耳を傾けることで、

人生の生きやすさや仕事の効率、人間関係は劇的に向上しました。

6月20日(水)自分の声を聴くことから始める言葉のおけいこ@オンライン開講!

仕事をしている時間の次に長いのは睡眠の時間。
まずは、22時に眠ることを試みる中で、
さらに素敵な人生が手に入るかもしれません。
まずは、3週間。

22時に眠ることを心掛けます。
22時に眠るということは、21時にはお風呂に入り、
着替えてストレッチとかしてしまうということ??
今夜のワールドカップは?

「明日から・・・」と言っているといつまでたっても

スタートしない気配なので、本日から挑戦してみます。
決めたことを取り下げても良いわけだし、
3日坊主でも、3日やればやっただけの成果は得られるかもしれないし。
気負わず、まずは取り組んでみます。

劇的な変化があったら、また報告しますね◎

 

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